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著者: 山口隼人

疾患名: 慢性炎症性脱髄性多発神経炎

出版社: 日本文学館

発行日: 2006-06-01

RDDスタッフレビュー: 当初ギランバレー症候群と診断され、その後CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)当事者となった著者による闘病記。当事者は入院中どんな生活をおくるのか、どういった心の動きがあるのかなど、入院経験がない読者にもわかりやすく記されている。難病当事者・家族にとって、このような先人の経験を知ることの価値はとても大きい。