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著者: 高橋幸春

疾患名: レックリングハウゼン病(神経線維腫症Ⅰ型)

出版社: 桐原書店

発行日: 1982-07

RDDスタッフレビュー: レックリングハウゼン病について、著者の取材記事および関係者の手記を中心にまとめられています。特に本書の前半、2人の患者さんが語った壮絶な体験の数々、そして心の叫びに圧倒されました。 本書は30年以上前に発刊されており、時代背景が異なります。しかしながら、当時5歳の明日香ちゃんとその家族の今を思い描く時、現在、そして未来の社会がどうなっていくのかを考えさせられる一冊です。